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ドローン空撮(撮影)の料金の相場は?価格が高過ぎじゃない?

ドローン空撮一括見積もり お問い合わせの流れ

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ドローン空撮一括見積もり 最新のお問い合わせ状況一覧


 

 

 

目次

①ドローン空撮の相場価格
①-1 静止画
①-2 動画
①-3 編集オプション
①-4 2箇所撮影
①-5 別日ロケハン
①-6 遠方交通費
①-7 空港撮影許可
①-8 補助員追加
①-9 夜間撮影
①-10 キャンセル料

②実際の業者の価格
③どうしてこんなに規制があるの?
④断言しよう!ドローン空撮の価格はおかしい!

 

 

 

①ドローン空撮の相場価格

静止画 4万円~7万円
動画 6万円~9万円
編集オプション 4万円~6万円
2箇所撮影 3万円~5万円
別日ロケハン 2万円~4万円
遠方交通費 1万円~2万円
空港撮影許可 4万円前後
補助員追加 3万円前後
夜間撮影 1万円前後
キャンセル料 見積金額の30%~50%

 

大体ドローン空撮の相場は上記ぐらいですね。

 

静止画や動画に含まれる基本的ものとしては、「業務用ドローン1機」「操縦士(パイロット)1名」「エリア内交通費」「各種必要機材」です。

 

ただ、ドローン空撮というサービス自体、まだ世の中に広く浸透していないサービスとなりますので、業界共通のパッケージ商品というのがまだ出来ていない状態となります。

 

業者によっては、交通費が別途となるケースやパイロットは2名以上が基本パッケージという業者もありますので、各業者のホームページで料金表が載っていたとしても、見積をしてみない事には費用がいくらになるのかわからないケースが多々あります。

 

また、他社と比べてあまりにも安く「〇万円~」となっている場合には、基本的には「〇万円」という数字で収まる事はありません

 

 

 

①-1 静止画

 

静止画は、フライト時間10分~20分程で、一か所撮影3~5カットだと4万円~7万円が相場です。

 

フライト時間が短いのは、ドローンのバッテリーが1フライトでMAX30分程ですので、10分~20分を1区切りとしているところが大半です。

 

格安業者で大体2万円~3万円
一般的な業者で4万円~7万円
高い業者で8万円~10万円
ぐらいです。

 

パノラマ写真の場合は、2倍ぐらい価格があがります。

 

 

 

①-2 動画

 

動画も、フライト時間10分~20分程で、一か所撮影で相場が6万円~9万円です。

 

格安業者で3万円~5万円
一般的な業者で6万円~9万円
高い業者で10万円~15万円
ぐらいです。

 

4K動画だとプラス3万円程上がります。

 

 

 

①-3 編集オプション

 

編集オプションというのは、動画として見やすい様に加工するオプションの事で、相場は数分の編集で4万円~6万円ぐらいです。

 

プロモーション動画やPR動画に使用したい場合に依頼されるケースが多いです。

 

基本的には動画編集業者への委託となりますが、ドローン空撮業者が独自で動画編集するスキルがあれば価格が安いです。

 

 

 

①-4 2箇所撮影

 

基本的には一か所でのロケーション撮影となりますが、別の場所での撮影をしたい場合は3万円~5万円の追加費用が発生致します。

 

多くの業者では、車で30分以内の箇所であったら一か所分の費用で済むケースも多いです。

 

 

 

①-5 別日ロケハン

 

ロケハンとは「ロケーション・ハンティング」と言って、より良いロケーションの場所を探す事を指します。

 

当日のロケハンについては、多少変わったりもするので、基本的には無料となりますが、プロモーション撮影や拘った撮影をして欲しい時等、撮影日前にロケハンする場合は、必須とのオプションとなります。

 

相場は2万円~4万円で、撮影当日以外で打ち合わせがしたい場合でもこの金額となります。

 

 

 

①-6 遠方交通費

 

こういった撮影は都会よりも自然が美しい田舎の方が綺麗な映像が撮れます。

 

その為、同じ県内でも都心部から離れた場所で撮影する事も多く、遠方交通費として1万円~2万円が加算されます。

 

 

①-7 空港撮影許可


出展:http://www.mlit.go.jp/common/001110369.pdf

 

ドローンに纏わる法律として、「航空法」という法律が存在します。

 

主に有人無人問わず機体に対して制限する規制です。

 

特にドローンと航空機の接触による「ドローンストライク」は今後厳しくなるのは目に見てますので、空港やヘリポート周りでの飛行は資格が必要となります。

 

この許可は、国土交通省で「全国包括」という名称です。

 

自分で飛行をしたい場合だと、司法書士に頼めが3万~5万円で、許可を得る事が可能です。

 

ただし、「平行以外の飛行が出来る」「GPSや各種センサー無しで飛行」「10時間以上の飛行訓練を習得済」「航空法等の知識を会得している」等の条件が必要となります。

 

「空撮をやりたい!」ではなく、「空撮を依頼したい!」という方はわざわざ一回の撮影のために長い時間をかける訳ではございませんので、業者に空撮を依頼したい場合は、4万円前後のオプションとなります。

 

下記ドローンに纏わる法律となります。

 

リンク:総務省(電波法)
リンク:警視庁(小型無人機等飛行禁止法)
リンク:道路交通法違反(道路交通法76条参照)

 

 

 

①-8 補助員追加

 

ドローン1にパイロット1が基本的なパッケージとなりますが、ドローンを飛ばしてはいけない地域として、人口密集地(DID地域)というのがあります

 

これは先ほどの「全国包括」という資格を取れば、DID地域でも撮影が出来るのですが、その変わりに補助員が2名以上必要となります。

 

この補助員の役割としては、ドローンから30M以内に人を近づけさせないという役割があります。

 

低空でそこまで長距離でなけば、一人で問題りませんが、余りにも長距離撮影だと、上記の役割の補助員+天候や風の監視をする補助員も必要となります。

 

相場は一人の補助員あたり3万円前後です。

 

 

 

①-9 夜間撮影

 

夜間撮影は1万円前後となります。

 

こちらも申請がいるので、別途の費用が発生します。

 

 

 

①-10 キャンセル料

 

ドローン空撮では、基本的キャンセル料が発生する事がほとんどです。

 

理由としては、ドローン空撮には本来様々な許可が必要となり、それらをクリアして撮影に挑むので、手間暇が非常にかかっているのです。

 

居酒屋の予約を気軽にドタキャンするみたいにはいきませんので、キャンセル料は本来支払うはずだった30%~50%が相場です。

 

 

 

②実際の業者の価格

ドローンワーク 静止画【29,800円】 動画【49,800円
N’s mart Plus 静止画【30,000円】 動画【40,000円
出張撮影サービス byGMO 静止画【30,000円】 動画【100,000円
ソラカメラ 静止画【35,000円】 動画【85,000円
drone-inq(ドローン・インク) 静止画【49,800円】 動画【79,800円
株式会社ホバリング 静止画【50,000円】 動画【100,000円
KMTドローンサービス 静止画【55,000円】 動画【85,000円
株式会社エルム・スカイアクション 静止画【68,000円】 動画【98,000円
Birds Eye 静止画【80,000円】 動画【80,000円
日本空撮株式会社 静止画【158,000円】 動画【158,000円

 

ぱっと調べた結果上記の様な価格で実際に営業されている業者さん達です。

 

大体安いところは、ドローン操縦の趣味が幸いして起業された方や別事業があってそこまで力を入れていない会社が多いイメージですね。

 

逆に強気な価格で出しているところは、アイドルやミュージシャンのPVや地方自治体の依頼で動いている様なところですね。

 

ドローンパイロットと言われる様に技術職になりますので、有名パイロットが操縦するかしないかでも価格は変わってきます。

 

基本的にはドローン空撮がメイン事業の大企業はおらず、副事業としているところが大半です。

 

メインでやっているとことなると、個人事業主~中小企業までですので、ドラマやテレビ番組、有名芸能人や上場企業と言った企業アピールになる案件に関しては、相当安く受注する事もあります。

 

場合によっては、赤字になってもやるという業者は多いですね。

 

しかし、これはあくまでも大企業での話で、知名度がない団体や個人が依頼しても価格は安くなる事はありません。

 

もしドローン空撮を安く済ませたいと思ったなら、この「ドローン空撮ログ」の様な一括見積サイトで多くの業者と比較検討するしかありません。

 

相見積もりをバンバンし、その中で競わせるのが一番手っ取り早いです。

 

空撮業者に「安くならないか?」と聞いても、「安いとレベルの低い業者だから後悔するよ」といわれる事も多々あると思いますが、機体さえ業務用にしとけば、そこまでダメな品質になる事はありません

 

業務用ドローンであれば性能も良いので墜落する心配も低いですし、10時間飛行すれば資格がもらえる業界なので、余程のクオリティーを求める以外であったら、格安の業者で問題はありません

 

 

 

③どうしてこんなに規制があるの?

注意ポイント1 空港周辺でのフライト
注意ポイント2 150M以上でのフライト
注意ポイント3 人口集中地区(通称、DID地区)での飛行
注意ポイント4 夜間での飛行
注意ポイント5 目視を出来ない状況での飛行
注意ポイント6 人物に対して30m未満の距離での飛行
注意ポイント7 祭司やイベント会場での上空飛行
注意ポイント8 危険物の運搬する目的での飛行
注意ポイント9 重要な施設(発電所や自衛隊基地)等の周辺飛行
注意ポイント 私有地上空での飛行
注意ポイント10 地方自治体で禁止されている地区での飛行
注意ポイント11 電波法に触れる無線設備を搭載し飛行する行為
注意ポイント12 道路での離着陸

 

ドローン規制をささっと書きましたが、思っている以上に厳しい事が分かると思います。

 

同じ無人機のラジコンだと実はそこまでうるさく言われないという事情があります。

 

何故ドローンだけここまで規制が厳しいのかというと「首相官邸無人機落下事件」「ドローン少年の善光寺墜落事件」という事が起こった為、ここまでの規制となりました。

 

首相官邸無人機落下事件は、2015年4月22日に総理大臣官邸屋上で小型無人機が発見され、その機体から「砂100g」が検出され、後に福島から運び出された砂で、微量のセシウムは検出されました。

 

この事件を切っ掛けに本格的なドローン規制の動きが出始めました。

 

ドローン少年の事件については、2015年6月10日に祭事が行われていた長野県にある善光寺で、ニコニコ動画の生配信をしていた時にドローンを墜落させてしまった事が規制強化のダメ押しとなったと言われております。

 

もともとドローン少年は悪質行為をする配信者として有名で、その影響力も関係していると言われております。

 

時期的にも近かったので、ドローン規制賛成への世論も強かったと思います。

 

こうした規制強化で、なかなか相場が下がらないという事情もありますね。

 

これらの事件はドローンは世間に浸透しきる前に起こってしまったので、産業化が進んでないのです。

 

その点、太陽光発電は欠陥工事やぼったくり販売が世にばれるまで時間がかかったので、産業として潰せない業界になったという経緯があります。

 

ただ、これらの事件が負の遺産のみだったとは言い切れません。

 

規制強化がされつつも、ドローンという存在がメディアを通して世間に伝わった事で知名度を底上げしたという事実もあります。

 

そこでドローンについて調べていくうちに「ドローンって有用なんじゃないか?」という声も高くなっているのです。

 

 

 

④断言しよう!ドローン空撮の価格はおかしい!

 

今まで淡々と書いて来ましたが、はっきり言いましょう!ドローン空撮の費用は高すぎます!

 

空撮に使う機体は、家電屋で買えるような数万円のものでは画質や機体の性能が劣るので、必然的に業務用である必要がありますが、これが一番低スペックでも30万円程します。

 

高スペックになると100万円以上するのもザラです。

 

しかし、それを考慮しても静止画数カットで3万円が激安というのは異常です。

 

規制が厳しくなったという事は事実ですが、業界はそれを大義名分として価格を下げない様にしていますね。

 

もしこれが価格を下げられる限界値であれば、ドローン空撮で起業したら必ず成功するでしょう。

 

30万円の機体を予備を含めて2機用意して60万円
機体の破損や対人の保険料で年間2万
全国包括申請を得る為の講習と資格10万
全国包括申請で5万
トータルで80万円あれば起業出来る訳ですね。

 

DID地域では2名の人件費が必要となりますが、補助員は資格とか要りませんから、1日派遣を使えばいいです。

 

ドローン空撮の依頼が比較的に多い企業で毎月30件程と聞きますが、流石に初年度からこれだけの依頼がくるのは考えにくいですが、ちゃんとした営業方法があるのであれば、月に10件ぐらいは初年度でも仕事があるはずです。

 

そのぐらい空撮というのは実は需要が高いですがらね。

 

激安の3万で請け負ったとして、月10件だとしても30万円の売り上げで、仕入れがない事を考慮すると、20万ぐらいは手元に残りますので、4か月あればペイは出来てしまいます。

 

投資費用の回収は3年ぐらいが普通と言われているので、相当早いですよね。

 

まあ 前提として初年度から月10件の依頼が多いと見るか少ないと見るかですけどね。

 

本業としなくても、建築屋のおっちゃんやプロダクションのADが兼業としてドローン操縦士をやっていますし。

 

本題ですが、何故こんなにも高いのかと言えば、このサービスが登場したばかりだからです。

 

ドローンという言葉自体認知されだしたのはここ数年です。さらにドローン空撮という言葉自体一般的ではありません

 

これは空撮に限らずの話ですが、何事もサービスの出始めはめちゃくちゃ費用が高いのが当たり前です。

 

時代が流れる中で、価格に一石を投じる市場の価格破壊をする業者が現れて、価格が下がるのですが、まだその業者が現れてないんですね。

 

その一石を投じるのが「ドローン空撮ログ」となるでしょう。

 

ただ恐らく、あと数年もすればドローン空撮の相場は静止画で1万円、動画で3万円ぐらいにまで下がるはずです。

 

ドローンの有用性についての議論は、アマゾンが運送にドローンを使う事や軍隊での利用も検討されているぐらい幅広く可能性がありますので、徐々に広まります。

 

そうすると、パイロットも増えますので必然的に価格競争が起こるでしょうね。

 

弊社がWEBサービスをいくつも運営している会社になるので、検索キーワードで1ページ目に出てくるサイトで業界の成熟度が分かるのですが、ドローン空撮はスタートラインから一歩目のところにいます。

 

 

 

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