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ドローンの耐用年数【バッテリーやモーターの寿命は?】

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目次

①ドローンの法定耐用年数は?
②ドローンの実際の寿命は?

 

 

 

①ドローンの法定耐用年数は?

ドローンで「撮る」場合 法定耐用年数は「5年
ドローンで「運搬する」場合 法定耐用年数は「12年
ドローンで「運送する」場合 法定耐用年数は「10年
ドローンで「散布する」場合 法定耐用年数は「7年

 

結論から書きます。

 

所謂「撮る」という行為を行う場合には5年が法定耐用年数です。

 

また、「法定耐用年数=減価償却期間」という事になります。

 

何故断言させて頂いたかというと、弊社の最寄りも名古屋中税務署(052-962-3131)に直接確認したところ5年という回答が返ってきました。

 

きちんと一旦保留にして調べて頂いてからの回答なので、まず間違いないでしょう。

 

区分としては「器具・備品」で「光学機器、写真」の「カメラ、映画撮影機、映写機、望遠鏡」に当たるので5年という回答でした。

 

詳しくは、国税庁の「耐用年数(器具・備品)(その1)」をご覧ください。

 

税務署に確認した時に言われたのは「ドローンという機械で判断というよりは、どういう用途で使うのかでドローンの区分は変わってくる」という事でした。

 

例えば、倉庫で簡単な運搬作業としてドローンを使うなら倉庫業用設備で「12年」

 

現在の日本では規制されてますが、インフラとして運送に使うとしたら運輸に附帯するサービス業用設備で「10年」

 

農業用ドローン(農業薬品散布用ドローン)として使用するなら、農業用設備で「7年」
となります。

 

これらはすべて「機械及び装置」として区分されていますので、撮影する用途の時とは根本的に違いますよね。

 

ただ、これが税務署の回答としては正解の様です。

 

一応ドローンは航空法では「無人航空機」という扱いになりますが、税法上は先ほど書いた通りです。

 

 

 

②ドローンの実際の寿命は?

 

実はドローン本体自体は割と頑丈に出来ており、追突とかで全損させなければ毎日使っても6年前後は使用できます。

 

厳密に言えば、パーツ売りをしているので、壊れた部分を取り換えればという枕詞が付きます。

 

買ったままで、毎日使って全く手入れをしていない状態でどれだけ持つか?と言われると1年という回答になるでしょうか。

 

というのも、バッテリーが1年、モーターが80時間前後で寿命と言われているので、何かが壊れるというよりも、この2つの部品の寿命が原因のトラブルが非常に多いのです。

 

理由としては、軽量が重要なドローンだと、小さめのバッテリーやモーターしか積めません。

 

家庭用のホビードローンだと10分~20分、業務用の産業用ドローンでも20分~30分しかバッテリーが持ちませんからね。

 

そうすると、必然的に寿命も短くなるという訳です。

 

ドローン空撮を一日何時間も行うという事はあまり考えられないので、1年事でバッテリーもモーターも変えば問題ないと思います。

 

出来れば半年で交換した方が安心ではありますけどね。

 

ただ、これはあくまでも業務用の数十万以上する高性能のドローンの事を言っているので、家電屋で買えるドローンだと正直使い捨てレベルなので、念頭に置いておきましょう。

 

ドローンの墜落の要因として、フライト中にモーターが壊れるという事もありますので、余裕を見てメンテナンスをしたいですね。

 

 

 

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