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ドローン空撮の保険料や種類は?対人対物も保証される?

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目次

①ドローンの保険について
①-1 賠償保険
①-2 機体保険

②ドローンって保険は必要?
③ドローン保険の種類と価格は?

 

 

 

①ドローンの保険について

 

ドローンに保険ってあるの?と思われるかたもいるかもしれませんが、あります。

 

ドローンには、大きく分けて「賠償保険」と「機体保険」の2種類の保険があります。

 

両方ともとても重要なので、ドローンをビジネスで利用する方は必須といえるでしょう。

 

というよりも、空港周辺や市街地でドローンを飛ばす場合には、保険の加入の有無も聞かれますので、そもそも保険に入っていないとビジネスにならないです。

 

では、その内容をご紹介します。

 

 

①-1 賠償保険

対人賠償、対物賠償、人格権侵害などに対応する保険です。

 

ぱっと見るだけでも、十分その重要性は理解できる内容ですね。

 

主な保障は、対人、対物はその名の通りドローンで人を傷つけてしまったり、物を破損させてしまったときのものです。

 

そして人格権侵害は、誰にでもある「肖像権」のトラブルに関するものとなっています。

 

どのトラブルにしても、ドローンを操縦するのであれば身近なものですし、起きてしまった場合は下手をすれば一生が台無しになってしまうなんてことにもなりかねません。

 

ドローンとは、扱い次第ではそれほど危険なものなのです。

 

 

 

①-2 機体保険

こちらは主に、機体の破損、盗難、紛失などです。

 

この保険も、高価なドローンほど購入をするさいは入っておきたいところですね。

 

保障内容の詳細としては、操作のミスや不意の突風などのドローン落下時の破損や、飛ばしている途中になんらかの問題で行方不明になってしまったりした場合の保障です。

 

具体的には、探すために必要となる、交通費や、宿泊費など、機体の捜査、回収費用の保障です。

 

他にも機体保管中に起こりうる盗難や、火災、水濡れなどの保障をしてくれます。

 

主に、機体本体に対する保障といえるでしょう。

 

保険にはこの2種類以外にも、「個人」と「法人」で分かれており、料金や保障範囲などの内容が変わってくるので、よく確認しましょう!

 

 

 

②ドローンって保険は必要?

 

冒頭にも書きましたが、ドローンをビジネスとして取り扱う場合は、間違いなく保険には加入するべきでしょう。

 

美しい空撮の出来る産業用ドローンは1kg以上の重量があります。

 

それが遠隔操作により上空へと飛び立つわけです。なんらかの不具合や、想定外の状況によりそのドローンが何メートルもの上空から落下してしまうことを想像してください。

 

人に当たれば大怪我も考えられますし、物に当たれば、当たったものによっては簡単に壊してしまうでしょう。

 

そして、撮影に関するところでも必要です。

 

個人的には風景や、遊びで試し撮りなどちょっと楽しんでいるだけだったとしても、もし意図しないものが一緒に取れてしまい、それが原因で他人と揉める可能性も捨てきれません。

 

取られてしまった身となればそう冷静でもいられませんし、それを理由にお金を要求してくる悪い人がいないとも限りません。

 

裁判などになると、厄介なうえにお金もかかるので備えはしておくべきでしょう。

 

それに、ドローン自体も高価なものなので、せっかく高いお金を払って買ったのに、ふとしたことで壊れてしまったり、盗まれてしまうようなことがあれば、泣くに泣けないといった状況になってしまうでしょう。

 

空撮用の産業用ドローンともなると、物によっては100万円超えるような値段のものもあります

 

さすがにそこまで高額な値段のドローンが、ちょっとしたミスや不意のトラブルなどで、ころっと壊れてしまってはたまったものではないですからね。

 

そう考えれば、企業が商売や内部的に使用したい、といった理由でドローンを活用するさいも、保険の加入は無視できないものとなるでしょう。

 

このような事態にはならにように、しっかりと保険には加入しておくべきなのです。

 

 

 

③ドローン保険の種類と価格は?

 

エアロエントリー
DJI無償付帯賠償責任保険
1年間無償 【対人:1億】 【対物:5千万】 【免責:1事故5万】

 

エアロエントリー
DJI賠償責任保険
年間14,000円~34,440円 【対人:1億~10億】 【対物:1億~10億】 【免責:1事故5万】

 

エアロエントリー
DJI機体保険
年間保険金額の8~10%、11~13%、14~16% 【機体:対象となる機体の新価】 【免責:保険金額の2%】

 

三井住友海上火災保険
ドローン総合補償プラン
年間20,000円 【対人:1億】 【対物:1億】 【免責:1万】

 

損害保険ジャパン日本興亜
ドローン専用保険
年間27,000円 【対人:1億】 【対物:1億】 【機体:20万】 【免責:2,000円】

 

 

大体上記がドローンの有名な保険で、上記の内の2つに入っておけば無難です。

 

まだ、馴染みも浸透していなくて、あまり目立ってはいないかもしれませんが、小さい会社の保険や専用の保険も含めるとその数は実に10社を超える数の保険会社があるのです。

 

法人向けに特化した保険会社から、個人向けに特化したもの、その中でも趣味でちょこちょこドローンを飛ばす人に適した保険や、個人の利用目的のドローン保険で新古から中古まで全てのホビーが保険の対象となる保険会社もあり、だれでも気軽に保険に入れる仕組みとなっています。

 

その他にも、ドローンによるトラブルが起きて保険が発生したときに、再発防止のため専門業者から操縦を訓練してもらえる制度の費用を補償しているという、一風変わった保障のついた保険会社もあるのです。

 

値段としては、各社年間1~3万円ほどで保険に加入可能です。

 

DJIというドローンメーカーでは、メーカー自体が保険を発行している事もあり、産業用ドローン業界ではほぼ一強です。

 

そこまで値段も高額というわけではありませんし、それでせっかく購入した高価なドローンが守れるのであればいうことなしですよね。

 

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