完全無料!全国対応!ドローン空撮を最大10社から一括見積。一括見積もりスタート

ドローン空撮の撮影事例!実はこんなにも活用されている!

ドローン空撮一括見積もり 最新のお問い合わせ状況一覧


 

 

 

目次

①広告としての活用
②工事状況などの記録
③その他、いろいろな分野での活用法

 

 

 

①広告としての活用

活用事例1 ホームページ
活用事例2 イベント
活用事例3 ドラマ・映画・CM
活用事例4 観光地PR
活用事例5 不動産
活用事例6 測量
活用事例7 点検
活用事例8 工事現場
活用事例9 監視
活用事例10 太陽光発電
活用事例11 スポーツ実況
活用事例12 生態系調査
活用事例13 警備

 

ドローンを使った空撮による映像をHP上のグラフィックとして使っている企業などが増えています

 

インターネットが高速化して、HPの閲覧で重くて見れないという事が無くなった為、ホームページの背景に動画を活用しているものも多くなりました。

 

その動画でドローンで撮った動画を使用しているのです。

 

企業の社屋や本社、その周辺の街並み等を撮影してHP上に張り付けることで、印象的なつくりのHPになり、閲覧しているユーザーに企業のイメージ等、今まで伝わりづらかった部分も、より伝わりやすくなっています。

 

ブログなどで定期的にアップすることでコンテンツの充実も図れるのも特徴です。

 

SEO対策にはどれだけそのサイトに滞在していたかも重要な要素になっているので、ドローンで空撮をした綺麗な映像は離脱率を低くするのに有効なんですね。

 

また、ホームページよりも、イベントなどのPRにも使われているのが一般的です。

 

イベント上空での撮影をすることで規模や、参加者の全体像を把握しやすくなり、映像を見て、イベント自体に興味を持って来場してもらうという販促での活用にも使いやすいという事です。

 

空撮したデータをYouTubeへの配信、HPへの掲載、パンフレットへの画像掲載、スムーズに行え、活用方法は様々なものが考えられます

 

また、同じような方向性であれば、観光地のシンボル等の撮影をドローンで行い、それを観光客用のHPに掲載するというのも考えられるでしょう。

 

城等の建造物、湖、海岸、岸壁、考え得る観光資源はドローンでの空撮による映像で、最大の魅力を伝えれる良いPR戦術です。

 

また、不動産などの魅力を伝えるような撮影もできると言われています。

 

マンションの高層階からの眺めを映像で見せてみたり、海岸の近い物件であれば、オーシャンビューを家にいながら見ることもでき、イメージしやすくなります。

 

 

 

②工事状況などの記録

 

工事現場等の進捗状況を動画や、空撮による画像をドローンを使い記録することで、記録作業を簡略化することも可能です。

 

通常のカメラでの記録では、記録者が足を使い撮影しなくてはいけないところですが、ドローンを使い、近景や遠景も記録者が移動することなく、作業の簡略化ができます。

 

さらに、ドローンの自動航行機能(オートパイロット機能)を使えば、もっと簡略化が図れます。

 

飛行させるルートと撮影するポイントをアプリケーションにプランニングすれば、勝手にプログラム通り撮影してくれるのです。

 

記録のたびに操縦者が出てくることもなく、記録などの業務が行えるようになるのだそうです。

 

同じ記録の方向性では、警備での活用も今後増えていくと言われていますね。

 

ドローンを使って、人の代わりに巡回するというものです。

 

技術が進むと、建物のイメージ図をドローンに記憶させ、ドローンはそのイメージ図を参考に空撮時の画像との乖離の有無を判断させることも可能になるようです。

 

イメージ図との乖離がある場合、異常があれば警備センターに報告する等、常に人が巡回する必要がなくなる可能性もあり、期待されている分野だと言われています。

 

 

 

③その他、いろいろな分野での活用法

 

埼玉県さいたま市では、産廃業者の不適正現場の監視目的等でもドローンを導入しています。

 

産廃業者への立ち入り検査などの時、保管方法が適正かどうかを調べる際にドローンを活用しているそうです。

 

保管方法が不適正であるかどうかを調べる際、保管場所が高いフェンスで覆われている場合が多く、確認が困難であったのが、ドローンでフェンスを越えて確認できるため、より厳しい指導が出来ます。

 

不法投棄の監視にもドローンを使っていますが、ドローンはバッテリーの問題があるため、長時間の監視ができず、バッテリー性能の更なる向上が必須ですね。

 

スポーツでのドローンを活用した撮影も活発になっているようです。

 

スノーボード、フリースタイルBMXなどのスポーツで導入されています。

 

特にウインタースポーツ系は五輪でメダルを取る事と同等に、どれだけ良い映像を残せるかで選手の評価が決まってくるので、ドローン空撮は必須となります。

 

ドローンでのメリットは、従来では出来なかった特殊なアングルからの撮影も可能なため、臨場感を伝えるのに役立っているのです。

 

最近では、競技者とドローンが相互に通信するシステムが開発されたことで、ドローンが自動的に競技者を追尾、離陸や着陸もでき、飛行中の安定度もジャイロ安定テクノロジーにより、フレーム内に捉え続けることができるようになっています。

 

自然の生態系の観察にも利用されています。

 

絶滅の危機に瀕している動物、生態の不明な動物など、生態系保護の目的でも使われる可能性があると言われていますね。

 

調査負担の軽減として、対象に1つ1つセンサーをつけ、ドローンにセンサーのデータを処理するアプリケーションを付属させることで、リアルタイムな情報が獲得できるようになるというのです。

 

健康状態を把握することで、絶滅に瀕している種を救う、という事も考えられています。

 

また豊田市では、環境省とのプロジェクトでの「アカミミガメ対策」の一環として、低空低速飛行での撮影画像を解析し、種類や個体数の把握など防除モデルの構築の取り組みをはじめているそうです。

 

大日本猟友会では、DJI JAPANとスカイシーカーと連携、鳥獣の生息調査を目的としたドローンでの撮影を活用に動き始めたと言われています。また、水中調査にも対応できるよう、水中で稼働するドローンも発表されています。

 

 

 

一括見積もりスタート