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地上撮影と比べて空撮は情報量が多い
ドローンでは人が行けないような危険な場所の撮影も可能

地上撮影と比べて空撮は情報量が多い

観光名所をPRするのに最も使われているのは写真と映像です。その多くは地上から撮影されており、旅行のパンフレットやガイドブック、そして観光地のHPにも使われています。こうした写真や映像の多くは人の目線で撮影されている事もあり、とても親近感があります。
しかし、情報量が少ないという欠点もありますよね。人の目線ではどうしても写しきれない部分が出てきます。例えば離れ小島を撮る場合、人の目線では島の全体像を撮影することはできません。沖に出て撮影しても島の半分くらいしか撮れませんよね。また、建物を横から撮った平面的な写真では、位置関係を把握するのが難しいです。
ところが、ドローンによる空撮であればこうした問題も解決できます。人の目線では写しきれない島の全体像も、上空からの撮影ならば1枚の写真に収めることができます。植生も地形も写真1枚で表すことができます。また、建物の写真もドローンで斜め上から撮影すれば、簡単に位置関係がわかります。ゆえに、ドローンによる空撮では多くの情報を簡潔にまとめてPRすることができます。

ドローンでは人が行けないような危険な場所の撮影も可能

ドローン空撮においては、情報量の多い写真や映像を撮影できる事だけがメリットではありません。ラジコンヘリのように操縦して撮影できるので、人が行けないような危険な場所の撮影もできます。例えば、火山の噴火口や断崖絶壁の入り江、危険動物が生息する地域など、こうした場所ではカメラマンが危険を顧みずに撮影することがありました。珍しい動物や植物を撮影するために命を落としたカメラマンもいましたよね。珍しい写真は観光名所のPRに使用できますが、カメラマンが命を落としてしまっては元も子もありません。やはり、安全を確保する事が最も大事です。
ドローンを使用すれば、このような危険な撮影をする必要はもうありません。カメラマンは安全な場所に居ながらも危険な場所を撮影できます。たとえ事故を起こしたとしても機材の損失だけで済みます。カメラマンの安全を考えれば、このメリットはとてつもなく大きいでしょう。

上空からの視点で新たな発見がある可能性

人は意外と自分の目線でしか物を見ていないものです。なので、猫の目線にまで落として見た時、思いがけない発見があったりするものですよね。これと同じで鳥の視点で俯瞰した時、つまりドローンの視点でものを見た時も思いがけない発見をする可能性があるということです。
例えば上空から見た島の形が長靴になっていたり、湖の形がハート型になっているのを発見できたら面白いですよね。また、山頂で変わった植物や面白いモニュメントを発見できるかもしれません。
そうやって観光名所のPR映像を撮影しているときに新たな観光資源を発見してしまったら、観光地の拡大につながるかもしれません。ドローンの空撮には思いがけない可能性が眠っています。

ドローンならではのダイナミックな撮影

ドローンはカメラマンがリモコンで操作するため、建物に近づいたり遠ざかったりしながらダイナミックな映像を撮影することができます。これはセスナやヘリコプターでの撮影では不可能ですよね。被写体に上空から寄れるのはドローンだからできることです。
また、ドローンは小型なので小回りも効きます。当然ながらセスナやヘリコプターでは入っていけない場所にも行けます。飛行性能だけを考えれば街中でも飛ばせますが、場合によっては警察沙汰になるので注意が必要でしょう。もちろん、飛行が禁止されている場所では飛ばしてはいけません。
ドローンではGPSによって安定した飛行を実現し、最新のジンバルによって素人でもプロのようなブレのない滑らかな映像が撮影できます。よって、建物や木の間を縫うようにして飛び、面白い映像を撮影することも可能です。こういった面白くてダイナミックな映像は人々の興味を引きます。観光地のPRとしてはかなり効果的でしょう。

ドローンは空撮コストがかなり抑えられる

以前は空撮といえばセスナやヘリコプターで行っていましたが、非常に高価だったため一般向けではなかったと言えます。特にヘリコプターでの空撮は1日50~100万円程度のコストが必要です。観光地のPR目的にしてもコストがかかり過ぎて採算がとれなかったでしょう。
ところが、スマートフォンをはじめ1000万画素以上の高精細かつ小型のカメラが続々と登場し、撮影機材のコストがかなり抑えられるようになりました。そしてドローン本体もかなり安価になり、撮影全体のコストが大幅に削減できるようになりました。それゆえ、一般の人にも手が届く範囲の価格になりました。
因みにドローンでの空撮にかかるコストは1日約6~10万円程度です。ヘリコプターでの空撮と比べたらおよそ10分の1程度のコストで実現できるので、このメリットはかなり大きいでしょう。広告宣伝費が少ない観光地でも、これくらいのコストなら空撮にかけられるでしょう。それよりも、ドローンで魅力的な写真と映像を撮影して観光名所をPRすれば、費用対効果が上がって大きな利益が得られるかもしれません。

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